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一人KYと現地KYの大切さ

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皆さんもご存知の通り各作業場で現地KYや一人KYを毎日やっていることでしょう。しかし、ただKYをするのではなくそこで作業をするメンバーが全員周知徹底して初めて効果があるのです。例えば足場を組むとしてまず他職や第三者災害を起こさない為に〜から〜までを作業区画して〜から〜まで〜段組む中で〜は危険な個所なのでどのような手順で組むようになどよく理解させたた上でリーダーは適材適所に人員を配置して作業にあたるのが理想だと思います。メンバー一人一人が内容を周知していないとスムーズに進んでいかないし、事故も起きやすいのでそこで声掛け等をしてそれをカバーすることを私は心がけています。次に「これが終わったら次は何をやればいいのだろう」ではなく先の流れを先読みしてその時にリーダーやサブリーダーの方に「これが終わったら次は〜をするのでそれの段取りに取りかかりますよ」など常にコミュニケーションをとり、そして行動を起こす前にその都度「〜をしたらこうなるからどうする」といった具合に一人KYをすることで危険を未然に防げる私は考えます。その積み重ねが自信につながり仕事もより充実したものになるのではないでしょうか。